リフォーム

使わなくなったものはちゃんと管理してくれないと、全部ガレージに置く羽目になるぞ

リフォームってワクワクする反面どうするかは迷うこともいっぱいありますよね。そこでリフォーム経験者に色々質問をして答えてもらいました。気づかなかったことや、はっとさせられることも色々あると思います。ぜひ参考にしてくださいね。

リフォームをしようと決めたきっかけは何ですか?

一人暮らしから実家に帰る際、元々自分の部屋がありませんでした。
パソコンや机など家具を置く場所が必要である他、やはり自分の部屋は必要だろうという話になり、ピアノやエレクトーンを置いていた部屋をリフォームすることになりました。
元々壁は土壁で、使っているロフトベッドを持ち込むと天井に頭を打ちかねない高さだったので、壁の加工や天井の高さを上げるような工事をしてもらいました。
押し入れもウォークインクローゼットにしてもらい、住んでいたマンションの部屋を参考に、部屋の配色や収納のサイズなどを決定しました。
また、新しく本棚を置く場所も作ったため、スペースとしてもかなりすっきりしました。
見た目もまるでマンションの一室のようになり、今現在も利用しています。

何を基準にどうやってリフォーム業者を選びましたか?

たまたまその時期に実家の近所にできたリフォーム業者を利用しました。
かなり雑な選定ではありましたが、追加の棚をつけて欲しい、といった内容にも対応していただきました。
とてもフランクに相談することができ、部屋のリフォーム後も、親が別の要件で依頼しているようです。
雨漏りや、シャッターの修理、塗装の塗りなおしなど、幅広く対応していただけています。
金額的にはひょっとしたら高いのかもしれませんが、親共々特に不満はないです。
そもそも田舎なので、比較できるようなリフォーム業者が少ないというのもあるかと思います。
実際、利用させていただいた以外の業者について、話はあまり聞きません。
最近田舎でのリフォーム需要が上がっているそうなので、結構依頼は来るそうです。

リフォーム作業で一番しんどかったことは何ですか?

リフォーム前の片付けでした。
ピアノやエレクトーンだけでなく、古いPCやおもちゃ、クレーンゲームで取った大量のぬいぐるみ、メインでは使っていないタンスなどが置いてあるような、物置的な部屋で、足の踏み場もギリギリあるような状態でした。
もう使わないであろうおもちゃなどは捨てて、タンスやPCなどはどこに置くのか、普段から使用するものはどこにまとめて置いておくべきか、全部考えて1か月ほどかけて片付けをしました。
PC関連に関しては父親のものが多く、父親の部屋に購入したラックを置いて無理やり収納したりもしました。
それでもやはり置き場所が足りず、臨時で別の部屋を占領した状態でリフォームしていただき、引っ越しで実家に戻ってから、ちょっとずつまた片づけをしました。

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