リフォーム

中古物件のリフォーム(壁紙と外壁塗装、短期間で2度のリフォーム)

リフォームってワクワクする反面どうするかは迷うこともいっぱいありますよね。そこでリフォーム経験者に色々質問をして答えてもらいました。気づかなかったことや、はっとさせられることも色々あると思います。ぜひ参考にしてくださいね。

リフォームをしようと決めたきっかけは何ですか?

約5年前に中古住宅を購入しました。
入居する前に確認したところフローリングや畳、トイレや風呂は使用感があるもののリフォームするほどではないと考えていました。
しかし壁一面見渡すとたばこのやにやシミなどがついていました。
日々暮らすうえで子のやにやシミ後を見ながら住むのはストレスになりそうで、さすがにそのまま入居は妻も含めいやだと思ったのでリフォームしました。
その後3年ほど済んだ後、妻に呼ばれて外壁を見てみると外壁の一部に気泡が現れている箇所がありました。
入居時は見られていませんでしたが外壁もおそらく10年近く修繕していないと思われたこと、このまま気泡が増え続けたら家そのものにダメージを受ける可能性があったのでリフォームしました。

何を基準にどうやってリフォーム業者を選びましたか?

壁紙の張替えの時は中古住宅を購入した住宅代理店の紹介で個人で営んでいるリフォーム業者を選びました。
選んだ理由としては引っ越した先のリフォーム業者の情報はほとんどなく、また知り合いもいなかったため代理店の方に尋ねる結果となりました。
外壁の時は職場の同僚に気泡のことを話したところ、知り合いに腕のいい塗装業者がいるから紹介しようかと言われ、紹介してもらいました。
その方と広告に入っていた塗装業者と相見積もりをとったところ、紹介してくれた業者のほうが人当たりもよく説明も丁寧でした。
予算的には広告の業者が少し安かったのですが今後何か外壁等にトラブルがあった最新身になってくれると考えたためその業者にリフォーム依頼をしました。

リフォーム作業で一番しんどかったことは何ですか?

壁紙の張替えの時はまだ住んでいなかったので部屋に生活感がなかったのでそこまで気にせず部屋に入れることはできました。
ただ、この業者も地元の人なので少し方言がわかりにくいところはありました。
壁紙張替えしてしばらくたった後一部壁紙が浮いてきたので再び業者に連絡し、来てもらったのですが、その時はすでに入居していたので部屋の片づけ等々がしんどかったです(特に妻出産後の為あまり動けず…)。
外壁の時は近所付き合いができて関係はとれていましたがやはり足場を組んだり塗装防止のネットをかけたりでややご近所にご迷惑をかけたことがちょっとストレスになりました。
塗装業務自体では大きくしんどかったという思いではありませんでした。

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